電話占いの占い師は、転職について相談しても的確なアドバイスをしてくれる

電話占い体験談
電話占いを利用してみて感じたことは、「占い師に相談して良かった」ということでした。

私は中年の男性会社員なのですが、それまで勤務していた会社での自分の仕事ぶりに限界を感じていたため、転職を考えていました。

そして、転職エージェントに登録をして、転職エージェントのコンサルタントから求人案件を紹介してもらう形で、転職活動をすすめていました。

そのときは、私にとっては初めての転職活動だったため、どのように転職活動をすればよいかのかわからず、コンサルタントのアドバイスされるがままに、推薦された会社に応募する状況でした。

そして、応募した会社のうち1社から最終面接へ進んでほしいと連絡を受け、私ひとりで最終面接へ出向きました。

面接官は会長と社長、それに入社した場合には私の上司となる予定の執行役員の3名だったのですが、とても和やかな雰囲気で面接がおこなわれました。

私は内心「この会社なら居心地も良さそうだし、思う存分腕をふるえそうだ」と期待感を持ちました。面接が終わると執行役員から別室に呼ばれ「君には入社してもらうことになると思う」とすぐに言っていただき、私は「やったぜ」と思いました。

ところが、執行役員から小声で「おまえ、入社したあと態度を豹変させて調子に乗ったらタダでは済まないからな」と脅されたのです。私は嫌な気持ちにさせられ、本当にこの会社に入社しても良いのか否か悩みました。

そこで、電話占いの占い師に相談したのです。この占い師は霊感や霊視を用いて鑑定をする人で、私はとくに最終面接試験でのやりとりや、執行役員とのやりとりを説明し、本当に入社して問題ないかを尋ねました。

すると占い師は「止めたほうがいいですね」とアドバイスしてくれました。さらに「あなたと、上司になる予定の人では性格が違いすぎますね。たぶん水と油の関係になりますよ。それに、上司の人は、社長や会長のことしか気にしてませんね。下の方向へは視線が向いていない人です」とアドバイスしてくれたのです。

私はその場で決断できました。転職エージェントのコンサルタントに連絡し、入社を辞退することを伝えました。

いまは、自分の気持ちを殺してまで転職しなくて良かったと思い、占い師に感謝しています。